1、
睫毛疾患(まつげの異常 逆さまつげ)
異常な睫毛の角膜への刺激により涙液(なみだ)の分泌が多くなる
正常な睫毛 睫毛乱生
睫毛重生 異所性睫毛
睫毛異常による流涙症 多数の睫毛重生
睫毛異常による角膜潰瘍 原因となった睫毛重生
【治療法】
睫毛鉗子(まつげ抜きピンセット)で抜く 数週から1ヶ月ごとに抜く
点眼麻酔で処置可能(暴れる犬には鎮静処置が必要)

電気脱毛 1回の処置で完全に治るわけではない 数回の施術が必要
全身麻酔が必要
毛根の切り取り(異所性睫毛の場合) 全身麻酔が必要
レーザー脱毛 半導体レーザー光を毛根に照射して、毛根を破壊 全身麻酔が必要
人の美容外科で行われる永久脱毛と同様の処置
当院では半導体レーザー導入により、効果的な脱毛が可能。
前のページへ 次のページへ 眼科治療目次のページへ トップページへ